茶道具 翔雲堂

ちょこっと和歌

小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ (貞信公『拾遺集』雑集・1128)


商品No.0502
作品名:御所車大棗
(内 梨地)
作者:清瀬一光
売り切れ
備考:桐箱入・塗箱入/
鵬雲斎書付
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画像1:側面の写真
御所車大棗
塗物の主茶器には、陶磁器の替茶器を取り合わせるのが、
通例だそうです。

陶磁器を替茶器に用いる時、
本来茶器でないものにすることがよくあるようです。

この場合、替茶器は形が特殊で、色が派手な事も多いので、
主茶器はむしろ正則な形で、色も地味にすると映りが良いみたいです。

逆に、塗物の主茶器に蒔絵を用いた場合、
替茶器は無地が良く合うそうです。

つまり、色や形は、一方が華やかならば、
他方は地味にしてバランスを取るということみたいです。

替茶器を、点前の後、棚飾りする場合、
とくに鑑賞に耐えうる物にしたいです。


画像2:蓋裏の写真
御所車大棗


画像3:箱の写真
御所車大棗


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