茶道具 翔雲堂

ちょこっと和歌

色よりも 香こそあはれと 思ほゆれ たが袖ふれし 宿の梅ぞも(よみ人しらず『古今和歌集』巻1-33)


商品No.0027
読み:こうらいせいじこうごう
作品名:高麗青磁香合
作者:申相浩(シンソウコウ)
価格:10,000円
備考:桐箱よごれ有り
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この香合は炉用で、炭手前などで使用されます。

床の間に置く場合は、五色の紙釜敷に映えて、
素敵に見えることでしょう。
中に入れる練香は、きっと素敵な香りがするのでしょうね。

「お香もとは」
「鳩居堂」とか「松栄堂」とか。
「お香りは」
「梅ケ香」とか「松柏」とかを、連想するのも楽しいひとときです。

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申相浩

1947年(檀紀4280) 韓国ソウルに生まれる。
1965年(18歳) 申相浩陶芸研究所を設立。韓国産業美術展覧会に出品、8回入賞する。
1973年(26歳) 日本巡回個人展(東京、大阪他)。弘益大学校を卒業。
1975年(28歳) 弘益大学校産業美術大学院修士課程(陶・磁器学部)を卒業。
1980年(33歳) 個展(東京新宿三越開店50周年記念招待)。
1981年(34歳) 弘益大学校教授となる。
1984年(37歳) 第9回陶磁器ビエンナーレ出品(フランス)。
1989年(42歳) ソウル現代公募展審査委員及び招待出品。
1991年(44歳) 大韓民国工芸大展招待作家及び選定委員。
1998年〜2003年 弘益大学校美術大学学長を務をめる。


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